※2021年5月12日付にてサービス名を『マイホームアプリ「knot」』から『マイホームアプリ myhm(マイホム)』へ
変更いたしました。本記事はサービス名称変更前のインタビュー内容です。

WOOD LIFE style 丸守木材株式会社は、昭和34年の設立以来約60年に渡り、ハウスオーナーの信頼と満足を第一に据えた愛知県の工務店です。現在は「地球環境に配慮した注文住宅」をモットーに、常に次世代に目を向けた家づくりを少人数の効率経営で行われています。

今回は、同社の二代目代表取締役社長である渡邉芳樹さんにマイホームアプリmyhmについて、導入のきっかけや役割、そして住宅業界において今後期待できる変革などをお話していただきました。

― 早速ですが、丸守木材様でmyhmを導入することになったきっかけは何ですか?

渡邉さん 1年ほど前 (収録は2020年4月) にmyhmを導入したときの考えは、今後はアプリなどのデジタルツールでデータを管理した方が手軽そうだという、感覚的なものでした。他社はまだ手を出していないだろうから先にうちが、という思いもありました。

― 初めは直感的にデジタルを取り入れられたのですね。実際に使ってみて頂いた印象はどのようなものでしたか?

渡邉さん 私達の会社はスタッフの数が計8名で、そのうち5名が建築未経験の女性のパートさんなのですが、皆使いやすいと言っていますね。誰でも簡単に使うことができるというのが最大のメリットなのではないかと思います。住宅業界は用語が難しくて、初心者には書類の扱いが大変だったりしますけど、myhmのおかげで分かりやすくなっているという点はあるようです。

― 未経験の方にも使いやすいと思っていただけたのは嬉しいです。本格的に、今後もmyhmを使っていこうという決め手になったポイントはありますか?

渡邉さん 1つのアプリで、何百人ものお客様を管理できることの楽さに気付いたことですね。一箇所に全てのデータが集まっていることで、スタッフ全員にとって共有された情報が分かりやすくなったと思います。特に自分は社外に出ていることが多いので、どこにいてもスマホから手軽にお客様の情報を見ることができるというのはありがたいですね。

― myhmを導入してから1年くらい経ったわけですが、導入前後で大きく変わったことはなんですか?

渡邉さん 前は紙ベースのものばかりだったデータの管理が簡素化できているということです。お客様に書類を一つ一つ郵送したり、金融機関関連の書類を紙で管理したりなど、今までは当たり前だと思っていた手間が大幅に省けました。myhmのチャット機能でお客様とやり取りをすることが本当に多くなったので、電話なども減らすことができました。

― 業務の効率化が一番大きな変化ということですね。

渡邉さん 効率が上がったので、スタッフが他の業務を覚える時間ができたりもしましたね。スキルアップにも繋がったということです。少人数体制で、各人が与えられた役割のみを全うしていたのですが、私の仕事を振って新しい業務を任せることができるようになりました。新鮮な気持ちで仕事に取り組むことができるようになっています。

― 捻出した時間を有効に活用することで会社全体のレベルアップに繋がっているのですね。myhmのアプリでやりとりされたお客様からはどんな反応がありましたか?

渡邉さん わかりやすいと言ってくださりますね。これは年齢問わずです。会社のターゲット層は25歳から35歳までくらいの子育て世代なのですが、60代の方にも使っていただいています。あとはオンラインで手軽にお客様と連絡を取れるので、以前よりも頻繁にコミュニケーションを取るようになった結果、お客様からは安心できると言って頂きますね。家を建てる側の気持ちをよく考えてくれていると言われます。

― 私達も、安心感や温かさを与えたいという想いで取り組んでいるので嬉しいです。その他のmyhmの使い方はありますか?

渡邉さん イベントの案内をしたり、工事の進捗状況を伝えたりといろいろあるんですが、過去のお客様と再び繋がるきっかけにもなっていますね。「myhmという便利なアプリを使うようになったんですが、会ってお話を聞いていただけませんか?」という具合に。

― オンラインだけでなく、オフラインでも交流するきっかけになっているということですね。

渡邉さん そうです。myhmをきっかけに訪問して、リフォームの受注が決まったりもしました。今は、新規の営業ツールとしてもmyhmを使うようになりました。myhmという新しいツールそのものが会話の入り口になるんです。

― myhmなどのデジタルツールの導入を検討中の他のビルダーの皆さんにメッセージを頂けますか?

渡邉さん 私達ビルダー側がいくら歳を取ろうとも、家を建てる年齢層はこれからも変わらない。だったら、今の若い世代が当たり前のようにしていることをしっかり考えておかないと、取り残されてしまうということを言いたいですね。自分はデジタルが苦手だとか、そういう問題ではないということです。アナログから完全に脱却するなんて話をしているわけではありませんし。myhmだったら、まずはチャット機能から使ってみる。それができたら書類管理をやってみる、という具合に段階を踏んでやれば、絶対に誰でも使いこなせます。そういうステップアップが、住宅業界の「当たり前」を変えていくことができる思います。

― ありがとうございました!

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