営業活動でマイホームアプリmyhmは活用していますか?

マイホームアプリmyhmは主に、新規の営業、契約後の設計〜引渡し、アフターメンテナンスの3つのシーンでご活用いただけます。

お客様とmyhmで繋がれば、チャットでやりとりしたり、書類を共有したりと、接客や営業がとてもスムーズになります。

今回は新規のお客様にmyhmを使っていただくコツをご紹介します!

myhmの招待には2つのステップがあります。

まず顧客一覧から顧客登録を行ってから、お客様をmyhmへ招待します。

顧客登録

顧客は、お客様からアクションがあったタイミングで、都度登録することをお勧めします。

お客様のお名前だけでも顧客登録できるので、まずは顧客を名簿化しましょう!

お客様からのアクションの例

・資料請求があった

・まだお会いしてないが、既存のお客様から紹介してもらった

・見学会でアンケートを書いてくれた

来店接客されたときなど、ヒアリングできた情報が増えたら、あとから情報を追加できます。myhmに記録を残して、いつでも振り返りができるようにしましょう。

顧客登録の詳しい操作方法はこちら

登録した顧客情報は社内限定で見ることができます。情報を登録したことがお客様に伝わることはありませんのでご安心ください。

myhmへの招待

顧客登録しただけでは、お客様はmyhmを利用できません。

アプリについてお客様に説明したら、お客様に招待を送って、myhmで繋がりましょう。

お客様をmyhmに招待する手順はこちらをご参照ください。

myhmの紹介方法

お客様にmyhmを紹介するときのトーク例です。

チャットでやりとりできたり、書類などの重要なデータをアプリでいつでも管理できることをアピールすると、お客様にもスムーズにアプリを使っていただけます。

「弊社はお客様の大切なお家の情報を、全てクラウド保管し、お客様専用アプリで管理しています。チャットで質問もお受けできますし、工事の進捗情報もこの1つのアプリでご覧いただけます。」

「弊社では、myhmというマイホームの専用アプリのチャットでお客様とやりとりしています。画像が消えませんし、プライベートなLINE友達の中に弊社社員がいることに抵抗がある方は特に安心して利用いただけます。」

「家づくりに特化したアプリです。<お渡し資料は紙><連絡は電話かLINE><図面データはメール>など見るツールを目的ごとに分けることなく、アプリひとつにまとまっているので『これだけ見ればいい』とほかのお客様からも大変好評いただいています。」

お客様用パンフレット

お手持ちのスマートフォンにお客様用アプリを入れて実際の画面をお見せしたり、

お客様用パンフレットをお渡しするとより分かりやすく効果的です。

招待をしたあとは

お客様が目の前にいらっしゃる場合は、ログインまで見届けるとよりスムーズです。

お客様にやっていただくこと

①専用URLからパスワードを設定する
②アプリをダウンロードする
③メールアドレスと設定したパスワードでログインする

③のログインを見届けたら、チャットルームを作って最初の挨拶のメッセージを送ってみましょう!

まとめ

・名前だけでも顧客登録する

・アプリ利用はお客様にとってもメリットがあることをお伝える

・お客様からmyhm利用のOKをもらったらアカウント発行する

いかがでしたでしょうか?
デジタルコミュニケーションを活用して、お客様のサポートをすることで、顧客体験を高め、成約率向上に役立てましょう!

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